宝塚

柚香光がずるすぎる件 〜元禄バロックロック感想〜

遅ればせながら『元禄バロックロック』『The Fascination!』を観劇してきました。

改めて、柚香光は本当にずるい、と確信しました。

『はいからさんが通る』のときから薄々感じていたんですが、

今回の観劇で確信したよ。

その表情、ずるくない?

かっこよくて情熱的な演技をされいる男役さんはたくさんいらっしゃいますが、

柚香さんは「愛おしさ」を感じられる表情が飛び抜けて上手。

普段はキリッとした目元ですが、少し目尻が下がって緩めに微笑む表情ときたら!

もう、絶品です。

『はいからさんが通る』のときも素敵だったけど、今回さらにパワーアップしている。

あの顔されたら、細かいことは大体許せちゃう。

クロノスケが実は時計捨ててなかったと分かったときのキラみたいに。

あのシーンのまどかちゃんの「もう、しょうがないなあ!」って感じの表情、めっちゃ良い。

 

ビバ!スキンシップ!

まどかちゃんのほっぺた触りすぎな件。

触る方でも触られる方でも良いから代わってほしい!!(錯乱)

スキンシップやキスシーンとかって、若干ぎこちなさが出てしまうことが多い。

舞台だからというわけではなくて、そもそもリアルでもどうしても構えてしまうものなわけです。

こいつ、めっちゃ自然にやりよるやん。(こいつ呼ばわりして本当にすみません。)

かといって現実のチャラ男みたいに慣れてるって感じでもなくて、

「つい愛おしくて手が伸びてしまった」「気付いたら触れていた」みたいな。

あのスキンシップはずるいわ。

まとめ:もっとずるくなってください。

柚香さんは、強引なキャラクターも良いんです!

お顔立ち的にそういう役どころもぴったりはまるし。

でも、それも良いんだけども、やっぱり一人の女性を愛し抜いているときの柔らかな表情がもっと見たい!

そういう作品とまた巡り合って、もっともっとずるくなった柚香光が観られることを祈ってます!!

劇団!頼むぞ!!!(何様)

あ、でもショーではイケイケオラオラでお願いします!(わがまま)

以上!